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hiroko sakai, ひろこ、アーティスト

Author : Hiroko Sakai
福岡県出身
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Hiroko Sakai

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インタビューが載っちゃった

2012.03.10 20:59|アート&アーティスト


寒いですね。

”カリフォルニア”と聞くと、まず一番最初に頭に思い浮かぶのが、旅行会社のパンフレットなどにお約束状態で載っている写真の風景ではないでしょうか?
タンクトップに短パン姿の美しい金髪のお兄チャンお姉チャンたちが、まぶしい日差しの中、さわやかな笑顔を顔に浮かべながら輝く海辺を散歩してるという夢のような世界‥。

でも基本、サンフランシスコでは、こういう真夏日は一年のうち数えるほどしかありません。これはサンフランシスコの湾に流れ込んでいる寒流のせいだそうで、ウイキペディアにもちゃんとそう書いてありますね。
ウイキペディア ☞ <サンフランシスコ湾

‥って、今更地理のお勉強しててどうする(汗)

まあ、ロサンゼルスの方に行くと、今度は暖流の影響で、ご期待通りの風景が展開している‥はずだと思います。まあそこの所、ロスには一度しか行ったことがないので、詳しいことは‥ ☞ロサンゼルスの人のブログを見てください。


ところで今日は、朝一番、‥OK、正直に行きましょう‥”昼一番”(つまり、アーティスト生活時間の”朝一番”ということですねー汗)で、あるアート関係のサイトから、『あなたのアートインタビューが載っちゃいましたよ』のお知らせを受け取りました。

ちなみにそれが、『カリフォルニアの気候の話とどういう関係があるの?』と聞かれちゃうと、これがまた全く脈略はありません。

ページ、ここなんですけど。ポチッとのぞいていただけると嬉しいです。
"Hiroko Sakai _ Contemporary Japanese Artist"


‥って、はい。実は英語のサイトです。

『なんで日本人なのに、英語のサイトなんて見せられなきゃいけないの?』
とか,
『英語のサイトなんてかったるくてみてられるか』
‥なんて、
もはやチャブ台ひっくり返しの技にさらに磨きをかけようとされている方々のために、下にチョロッと(正確さには疑問が残る)和訳なんてのせてみました。




Artist Spotlight - Hiroko Sakai
Contemporary Japanese Artist from San Francisco, California, USA
(おお!すばらしくカッチョいい!)

AP : まず簡単に自己紹介をお願いします

アーティストです。日本から来ました。今はサンフランシスコで作品に取り組んでいます。

AP : アートのスタイルはどんなものですか?

ー絵描きです。
絵のスタイルについてはなんと言ってよいのかわかりませんが‥。私のウエブサイトで作品を見てくだされば感じていただけると思います。
(‥とさりげなくウエブサイトを宣伝しているあたり‥汗)
ひとつ言えることは、わたしのアートは『コミュニケーション』という要素が大部分を占めているように思います。英語が母国語でないわたしにとって、サンフランシスコでは,やはり何をするにも言葉というのがまず一番の大きな壁になってきます。でも絵を描いていると、そこでは自由に自分の中にあるものが表現できるし,また,人の心の中にも私のメッセージがダイレクトに伝わっていくような感じがします。

AP : 画材はどんなものを使われているのですか?

ー油彩です。
以前には,エアーブラシから、パステル、タイルモザイクに至るまで,あらゆる画材を使っていました。でも,最終的に行き着いたのは油絵でしたね。油絵にはとても魅力があるし,やっぱり絵画の基本だと思いますね。
油絵で絵を描いていると,昔の画家たちとインスピレーションを分かち合っているような感覚を感じます。また,油のゆっくり乾いていく速度が、制作を進めていくプロセスの中に、たっぷりカンバスと会話をできる時間をくれるし、そして、作業に行き詰まった時でも必要なだけ待っていてくれます。

AP : 何か独自に使われているテクニックがあったら教えてください

ーわたしは、絵はすべて自己流で描いています。なので、『特別なテクニック』と問われるとちょっと困ってしまうのですが。そうですね‥。でもまあ反対に言えば、他の誰からも絵を習わなかったということは,わたしのアートがすべて自分の中から湧き出ているものだと言えると思います。

AP : 絵のテーマは何ですか?

ー私の絵のテーマですか‥。それはおそらく”生きること”だと思います。自分が毎日の生活の中で、体験すること,感じること,それらのすべてが私のカンバスに映し出されます。

AP : なぜ絵を描くのですか?

ー自分が生きて、ここに存在するからです。

AP : いつ,どれくらいアートには取り組まれていますか?

ー寝ているときと食事をしているとき,そしてお風呂に入っているとき以外はずーっと何かしらやっていますね(笑)‥あ,でも,やっぱりマーケティングにはとても時間を取られてしまいます。ちょうどこんな風にインタビューに答えたりしてるあたり(笑)
でもまあ,こうして話したり,コンピューターに向かってフェースブックのファンのひとたちとお話ししていたりする時にでも、やっぱり次に描く新しい絵のイメージが次から次に頭の中に浮かんでいますし。




AP : 影響を受けているアーティストはいますか?

ーわたしが好んで使う『歪んだ時計』のモティーフのおかげで、おそらく”サルバドール=ダリ”という答えを期待されていると思うんですが、でも実はこれまでに、ダリの作品をじっくりと見たことはないんです。それよりも自分が『同じもの』を感じる画家と言えば,やはりフリーダ=カーロですね。
彼女の裸の感情をさらけ出した叫びのような作風には、本当に強いインスピレーションを掻き立てられます。
また,ノーマン=ロックウエルの知的でユーモラスに人生を描いていく作風も好きです。
彼のなんというか‥”イージーゴーイング”な絵の表面の下には、たくさんの人生に対するメッセージが隠れているような気がします。

AP : アートで生活はできますか?

ーかろうじてなんとか頑張っています(汗)

AP : アートのマーケティングをする際に、好んで使うものを二つあげてください

ー私のアートのマーケティングに一番大きな影響を与えているのは、今の所,やはりフェースブックになっています。特にフェースブックのいいところは、言葉の壁の後ろでうろちょろしているわたしにとって、英語の短いセンテンスのやり取りでいろいろと情報が流せることです。毎日、私のページに世界中から集まってきてくださるファンの方達と気楽に短いコメントを交換し、またそこから,その会話を読んだ他の人たちにも,同時に広く、わたしのアートの情報が広まっていってくれるのはありがたいです。
また,最近では、ブログで私のアートのことを紹介するのにも力を入れるようになりました。書くのは楽しいですね。以前はあまり面倒くさくて好きではなかったのですが‥(汗)
フェースブックにしろブログにしろ,一番いいのは,インターネットを通して世界中の様々な人たちからダイレクトに、そしてオンタイムに,自分のアートに対して反応やメッセージが返ってくることだと思います。

AP : 好きな現代画家をあげてください

ー私の目標はRoyoです。
(Royoのアートはこちらです
絵のテーマは全く違いますが,初めて彼の絵を画集の中で見た瞬間から、わたしの魂はそこに釘付けにされているようです。Royoの作品の中にある光と陰には圧倒されますね。

AP : Hiroko Sakaiを3つの単語で表現すると何ですか?

ーA Trouble Maker (トラブルメーカー)

AP : 人生の中で,何か興味深い話はありますか?

ー一番のポイントは、やっぱり私が『サンフランシスコで日本人アーティスト』なんてやってるっていうことじゃないでしょうか。
自分自身、実際こんな風に、サンフランシスコで‥おまけに,シングルマムのアーティストをやることになってしまうなんて想像もしていませんでした。まあ話すと長くなってしまうんですが‥。
ここにくるまでには本当に、国際結婚あり、家庭内暴力あり、シェルターライフありの、いろんなブラック=コメディーの連続でしたね(汗)
ウエブサイトにその話は載せていますので,興味のある方はお時間あるときにのぞいてください。(またまたウエブサイトの宣伝です!グッジョブ*わたし-P*)

AP : 10年後に,アーティストとしてどんなことをされていると思いますか?

−10年後ですか?
うーん‥,ちょっとそれまで、果たして自分が生きているのかどうかさえもわかんないような気がします(汗)まずは今、この”今日”を生きることに集中したいと思います。

AP : これからアーティスをめざす人たちに対して、何かアドバイスはありますか?

ーたとえ人がなんと言おうと、自分のアートは自分が一番知っているということをいつも頭の中に置いていてもらいたいですね。
もし自分のアートがどこかで受け入れられなかったとしても、それは自分の作品の問題じゃなくて、ただ、その誰かの世界が違っていただけのことでから。
英語で説明するのは難しいのですが、この世の中には星の数ほどいろんな人がいるんだし、価値観も世界も人それぞれで違ってます。だから、一所で自分のアートが受け入れられなかったとしても、ただ他で、自分のインスピレーションを共有できる場所を探せばいいだけのことです。



‥とまあ、こんなところでしょうか。

これ、このインタビューの最後にものせていただいたんですが、YouTubeにアップされている(‥って、自分でアップしたんですけど)わたしのアートのビデオの一つです。
最後にポチッとみてくださいね。





なんだかお騒がせさまですみません。
これからもよろしくお願いいたします。

それでは今日はこれくらいで。

ひろこ





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テーマ:アートー画家・絵画・アーティスト
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tag:海外の日本人アーティスト 現代画家 画家 アーティスト アート インタビュー Hiroko Sakai ひろこ 話題

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