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hiroko sakai, ひろこ、アーティスト

Author : Hiroko Sakai
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サンフランシスコで暮らし始めた頃のエッセイです
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あたまの毛が全部総立ちしちゃうおはなし

2012.03.16 21:32|話の種


今週はサンフランシスコがよく降りましたね。

日本では、期が真夏の蒸し暑さのまっただ中にやってきて、サウナいらずのエコライフを運んできてくれますが、ここカリフォルニアの期は、真冬の凍える寒さのまっただ中にやってきて、風邪ひきさんの『公明正大に仕事を休んであったかいベッドで一日過ごす権利』を力強く応援してくれます。
どちらがお得かということは、人ぞれぞれのお好みと、生活スタイルによるところではないでしょうか。

そういえばサンフランシスコって、が降ってきてもさす人ってあまり見ないですね。
日本にいた頃は、朝一番、お天気お姉さんの口から『』という言葉がにこやかに発せられるのを合図にして、総勢一億二千八百万の人たちが一斉に折り畳みを鞄に待機させていたように覚えています。さすがに最強の日本帝国を築き上げた国民の団結力ですね。

jellyfishy evening, クラゲ, 油絵しかしここサンフランシスコの街角では、が降ろうがヒョウが降ろうが、それに対する人々の反応はきわめて鈍‥いや、おおらかなものです。
空からが落ちてきても、道行く人たちは平常心を崩しません。ちょっと反応が出る人でもジャケットのフードを頭にかぶるくらいで‥、あとは何事も無く平気な顔で歩いています。

これはアメリカ人の、【壱】ー『濡れてもどうせあとから乾く』と思っている合理的な国民性がそうさせるのか、【弐】ー『基本的に人は道を歩くものではなくて、が降ってもすぐ車に入ってしまえばノープロブレム』だと思っているのか。もしくは、【参】ー男女かまわぬ競争社会で生き抜くためには、などに頼らないマッチョな自分のアピールが必要不可欠とされるのか‥。その他にも、【肆】ーあまりの税金の高さにを買うお金がない、【伍】ー青い目にはが見えない‥などと言った理由が考えられるかと思います。

しかしまあ簡単に言ってしまえば『面倒くさい』。この一言につきるのではないでしょうか。
‥少なくとも、わたしの周りのアメリカ人を観察している限りにおいては。

あ、でも誤解のないように書いておきますが、このサンフランシスコにも、『=』という文明的な理論構成がちゃんと頭の中にインプットされている人も沢山います。

先に述べた、在米”日本人”の統一されたみごとな刷り込み行動はいうまでもなく、白人の中でもロシア人のおばあちゃんなどは、きれいにセットされたシルバーブロンドのヘアの上に、果たしてどこで手に入れてくるのかは永遠のに包まれたお揃いの透明ビニールのよけをかぶり、さらにその上にしっかりをさすといった、日本人をしのぐ程の徹底ぶりを見せてくれます。そしてこれが中国人のおばちゃんになると、頭にかぶる雨よけはそんなお洒落なものである必要はなく、ずばり『スーパーのビニールバック』。どこでも手に入る手軽さとその使い勝手の良さで票を一歩リードしている模様です。

さすがに人種のサラダボール、サンフランシスコ
こういうところにも国民性が見えかくれしていて面白いですね。

まあ、独断と偏見に満ち満ちたわたし的な視点からいわせていただきますと、サンフランシスコをさすのは基本的に、外国や地球圏外など、外からやって来た人たちか、アメリカ人のふりをしてる、水に濡れることは極端に嫌いな長靴を履いた猫という可能性が考えられると思います。


さて今日は、そんなシトシト降り続く雨の冷たさに、さらに背筋をクールダウンしてくれるようなお話をひとつ書いてみたいと思います。

11という数字、今まで意識したことありますか?

実はこれ、2010年に英語で受け取ったメールに書かれてあったもので、その当時わたしの☞フェースブックのページにもちゃっかり載せちゃってたりしてるものなんですが、最後のオチには頭の毛が総立ちすることお約束。
‥ただし、頭に毛がある方のみに限らせて頂きます(汗)

まあ、当たるも八卦当たらぬも八卦、今夜の幸せな家族団らんのひと時の話題作りの一つにでもポチッと読んでみてくださいね。
ただし心臓の弱い方には、服用前に、必ず医者にご相談されることをお進めします。

それじゃあ早速、レデェィー♨ゴォー!!


1)”New York City” は11文字でできてます。
2)”Afghanistan” は11文字でできてます。
3)"Ramsin Yuseb" (1993年にニューヨークのトゥインタワーを崩壊すると脅迫したテロリスト)は11文字です。
4)"George W Bush" は11文字です。


‥笑ってますね‥。笑ってますね

まあ、ここまではただの偶然といえるかもですね。はい。
でも、これだけで済むと思うあなたはまだまだ甘〜ぁい。フッフッフッ‥。
続きをどうぞ。


1)New Yorkは11の州でできてます。
2)最初にトゥインタワーに突っ込んだ飛行機のナンバーは11でした。
3)その11号機は92人の乗客を乗せていました。つまり9+2=11ですね。
4)次にトゥインタワーに突っ込んだ77号機は65人の乗客を乗せていました。またここでも6+5=11です。
5)9.11の悲劇の数字を足すと9+1+1=11
6)その日はなんと、アメリカの緊急時通報911の番号と一緒です(日本の110番)そしてここでも9+1+1=11



どんなもんでっしゃろ。
今まで椅子に137度くらいにそりくり返っていた姿勢が、前屈み74度くらいにはなっちゃったんじゃあないでしょうか?
まあ、続きを進めていきましょう。


1)ハイジャックされた飛行機の総犠牲者の数は254名でした。ここでも2+5+4=11で11という数字が出ます。
2)9月11日というのはカレンダーで254日目の日です。2+5+4=11ですね。
3)その後、イスラム過激派テロによるとされていますマドリードで起きた爆破事件は2004年3月11日でした。3+1+1+2+4=11
4)そのマドリードの悲劇はトゥインタワーの悲劇が起きた911日目におきました。9+1+1=11


なんだかだんだん微妙な展開になってきていませんか?
そしていよいよフィナーレが幕を開けます。


『アメリカにとって、星条旗に次いで一番にあげられるシンボルは鷹ですが、イスラムの聖なる教典、コーランの一句にこう書いてあります。
”アラビアの王子が恐ろしい鷹によってその目を開かれるでしょう。その鷹の怒りはアラーの神の土地全体に響き渡り、ある人々は絶望の縁で震え、しかし一方ではその鷹の怒りが洗い去ったアラーの土地に平和が戻り人々は歓喜に包まれる。”』



これでもまだ何も感じられませんか?
それなら最後にこれを見てください。


ワードを立ち上げて次の手順に従ってください。

1. 大文字でQ33 NY.と打ってみてください。これはトゥインタワーに最初に突っ込んだ飛行機のフライトナンバーです。
2. Q33 NY.を選択してください。
3.そしてそのフォントのサイズを48にしてください。
4.それからそれをWINGDINGSのフォントに変えてみてください。



わたしのいった意味がおわかりになられましたでしょうか?

念のため、お使いのコンピューターにWINGDINGなど洒落たフォントなんか入ってないよという方のために、こちらがチラッと変換後の絵文字です。





さて、ご満足いただけましたでしょうか?

なんだかわたし的にも、最初の読み始めには、『ヘッ‥こんなの、ただご都合主義なこと集めてきて、勝手に”11”って数字にこじつけただけジャーンジャン!』‥と、斜め45度シャープに構えた姿勢を崩さずに、顔にはニヒルな(すでに死語?)笑みさえも浮かべるといった余裕の表情を見せていたりもしたのですが、さすがに最後の結果を見た瞬間、ヒエーッと体中の毛が総立ちになっちゃいました。
人間なにごとも謙虚さと素直さというものが大切です‥(汗)

本当に実際、わたしたちの目に見えてる世界の水面下では、やはりこういった、パラレルワールドあり、タイムトラベルあり、宇宙戦艦ヤマトあり、ドラえもんのどこでもドアあり、トイレの花子さんあり‥と盛りだくさんの不可解なたちが、毎週『世界・ふしぎ発見』に尽きないネタを提供し続けながら日立製作所の発展に貢献してくれているものなんですね。


あ、最後にこれ、たまたま今思いついて(ほんとですよ!)ポチッとウイキペディアでマドリードの爆破事件を見てみました。
このページなんですけど‥。

お気づきになりましたでしょうか?
犠牲者の死者の数が191人となっていますね。

ここでも1+9+1=11の法則が幅を利かせているようです。
ゾワゾワゾワ〜‥‥。


それではおあとがよろしいようで‥。

今日はこれくらいで。

ひろこ





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テーマ:謎・不思議
ジャンル:日記

tag: 不思議 11の謎 サンフランシスコ 話題のブログ 人気のブログ 話題の種 9.11

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